

初めて行く場合に予約は必要ですか? |
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| いいえ。一般診察では平日と土曜は特に予約は必要ありません。受付順にお呼びいたします。初診時は問診やカルテ作成に少しお時間をいただきますので余裕をもってのご来院をお願いいたします。 手術はすべて予約制となります。日曜日はこちらへ なお、症状が重篤な場合やセカンドオピニオンのケースは事前にご連絡いただく方が敏速な対応が可能です。 |
診察時間を教えてください |
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| 平日(月曜~金曜)と土曜は午前9時~12時 午後4時~7時までです。 日曜は時間予約制で午前10時~12時までとなっております。 祝日や年末年始・繁忙期の体制は毎年変動します。診察時間や臨時診療などの詳細はこちらへ |
健康診断を受けたいのですが・・・ |
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| 犬と猫を対象として、病気の早期発見に役立つ定期的な健康診断(わんにゃんドック)プログラムを行いご好評いただいております。 年齢やその時々の健康状態に合わせて、必要な検査をオプション選択することも可能です。 詳細は 健康診断を受けよう からどうぞ |
犬と猫以外に診察可能な動物を教えてください |
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| 犬と猫以外では、ウサギ・フェレット・ハムスターを診療しており、症状により専門医へのご紹介もしております。 尚、上記以外の鳥類・爬虫類・両生類・魚類などについては恐れ入りますが、診察を行っておりません。 種類により専門化されておりますので、各専門医にかかることをおすすめします。 |
来院時の注意点はありますか |
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| 病院は通常の生活の場と違って、他の動物や見知らぬ人の中でストレスを感じやすい場でもあります。 安全に診療を受けることができるように移動時は温度の急な変化に気をつけて、ワンちゃんはリードをつけるかキャリーバッグで、猫さんはキャリーケースまたは丈夫な袋(スポーツバッグやネットなど)に入れてお連れください。(暴れてしまうような猫さんは洗濯ネットの利用が有効です) また待合室では、動物を放さないようお願いいたします。 |
動物の保険は適用になりますか? |
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| アニコムの場合は会計窓口での適用が可能です。必ず会計前に有効な保険証券をご提示ください。 アニコム以外の各種動物健康保険の取扱いについては、各会社の方法に沿ってお手続きください。(尚ワクチンなど予防処置は保険適用外となります) |
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支払いにクレジットカードは使えますか? | |
| はい可能です。現金の他にお支払いに各種クレジットカード・リボ払いがご利用いただけます。 |
日曜の診察は予約制となっていますが、当日予約は可能ですか |
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| はい。ワクチンやノミなど予防の場合も診察予約可能です。 10時~12時の時間内で、なるべく重ならないよう予約をとって診察しております。 当日予約も出来ますが、必ずお電話で事前にご連絡をお願いします。日曜の電話受付開始も平日同様朝8時30分からとなります。 |
海外渡航などで診断書の発行は出来ますか |
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| はい可能です。 当院では日本語と英語での診断書・検疫書類の発行を行っております。 書類により1週間~10日ほどの時間をいただいていますのでお早めにご相談ください。 詳細は こちら へ。 |
診療費用の目安を事前に把握しておきたいのですが |
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| 診療説明時に検査やその治療の必要性に加えて、ある程度の料金の目安をお話しております。 明細書にてご不明な点などありましたらお尋ねください。 尚、待合室には主な項目の料金表を掲示しておりますのでご自由にご覧ください。 |
爪きりだけでもやってもらえますか |
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| 爪きりだけや、肛門腺しほりだけでも可能です。お気軽にご相談ください。 犬・猫に加えて多いのがウサギの爪切りの診察です。 屋内で飼われているウサギは多くの場合、定期的な爪切りが必要になります。 あまり伸びすぎると、引っかけて爪を剥がす原因となりますし歩行にも影響が出ますのでご注意ください。 |
電話での医療相談は可能でしょうか? |
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| 診察していない動物についてや前回の診察時から日数がだいぶ経過している場合についてなどの質問へは回答しかねます。電話やメールのみの相談はご遠慮ください。 治療・飼育相談なども、責任をもった十分な応対がとれないことをご理解願います。 セカンドオピニオンの場合も上記の理由からコメントを電話でお話しすることは控えております。受診をお願いいたします。 |
ペットの年齢は人間でいうといくつくらいでしょうか? |
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| 人間の年齢に換算すると、最初の一年で約15~20歳。以後1年ごとに約4~5歳ずつ年をとります。 人間との年齢換算表が、一応の目安になりますので こちら からどうぞ。 |
時間外診療について教えてください |
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| 当院獣医師が対応可能な時間帯の場合は受付しておりますが、必ずお電話にてご確認のうえ、ご来院ください。 手術中や別の急患対応などで、診察が困難な場合もございますのでご了承ください。 なお、時間外診診療には時間外料金が加算されます。 |
夜間に急に具合が悪くなったらどうすればよいですか? |
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| 夜間につきましては当院は、「夜間動物救急」の提携病院となっておりますのでそちらへご連絡ください。 その際、当病院がかかりつけである旨を必ずお伝え下さるようお願い致します。 夜間動物救急の連絡先 03-5941-2552 もしくは 03-5346-7338 となります。 その他夜間のネットワークは こちら から |
手術を受ける場合の注意点と術後の家での過ごし方について |
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| 手術スケジュールに沿って、滅菌をはじめ万全の体制を整えおりますのですべて予約制とさせていただいております。必ず手術の前日までに、ご予約ください。 手術前日は夜9時以降から食事とお水を控え、手術当日午前中9時から10時ごろまでにご来院ください。 手術後の回復は動物や病気により異なります。一般的に激しい運動や興奮さえるような状況を避けて、安静かつ清潔に保っていただき、内服処方したお薬は、日数分を服用させてください。 万一ご自宅で糸を取ってしまったり、切開部をしつこく舐めたり、傷を保護する伸縮性の包帯(ストッキネット)を破ってしまう場合などは、次回 来院予定日に関わらず、お早めに病院へお連れ下さい。 |
他院で通院していてセカンドオピニオンを受けたいのですが・・・・ |
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| 受診をしていただくにあたり、治療内容など経過を 詳細に伺うことが必要となりますので事前にご連絡ください。 また治療のために受けた検査データや投薬中の薬がお手元にあればお持ちください。 |
往診は可能ですか? |
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| ケースにより可能です。動物の移動が非常に困難なケースを優先し、当院にカルテがある飼い主の方を対象に、予約指定で行っております。 ただし往診では、診察可能な範囲や治療・検査項目が限定されますので、ペットタクシーなどの利用も可能であれば、できるだけ、ご来院をおすすめしております。 (症状によっては、機器や検査設備が整備された環境で行うことが必要な場合もありますので、ご相談ください) |
待ち時間が多いのは避けたいのですが・・・・ |
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| 申し訳ありませんが、緊急疾患を除き基本的に診察の順番は受付順となりますので、時間帯によってお待たせしてしまう場合もございます。 予約は出来ませんが混雑状況をを電話でお問い合わせいただくとことは可能です。 またお待ち人数だけでなく、症状により診察室の進行状況が異なりますので、お時間のない方は受付へ待ち時間をお尋ねくださればおおよその状況をお話いたします。 窓口での受付後外出していただくことも可能ですが、その場合は必ず受付まで一声お伝え下さい。 今後とも、極力待ち時間の減少、及び待ち時間の快適性の向上に、努めておりますのでよろしくお願いします。 |
フィラリア予防の必要時期を知りたいのですが |
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| フィラリア症は蚊によって媒介され、最終的に心臓に15~30cm位の糸状の虫が寄生する病気です。 予防期間は地方によって異なりますが、平均気温が16℃を超えた日が3日間続くと吸血活動が可能となります。 蚊の発生から蚊がいなくなって一月後までの服用(荒川区では4月下旬または5月上旬~12月上旬位まで)が一般的な予防期間の目安となります。 |
フィラリア予防は一年中やると抗原検査が不要と聞きましたが・・・・ |
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| はい、不要となります。血液検査を避けたい場合は通年で12カ月予防を続けることも可能です。 その場合はフィラリアの100%予防が出来るメリットもあります。 |
ホテル・トリミングの予約は電話でできますか? |
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| はい可能です。電話で空き状況を確認ください。予約方法や詳細は こちら からどうぞ なお初診の方のみ初回は診察とカルテ登録料として1500円がかかります。 |
避妊去勢の時期と必要性について |
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| 個体差はありますが目安として当院では生後6ヶ月前後から避妊・去勢手術を受け付けております。女の子の場合は初回発情を経験する前に避妊手術をされることをオススメしています。 また感染防止の観点からワクチン接種を済ませてからの手術を推奨しております。 避妊・去勢手術をする目的は様々あります。手術をすることで、望まれない妊娠を防止するほか発情のストレス(食欲低下や変な声で鳴くなど)がなくなり、健康状態が安定する、生殖器や性ホルモンに関連する病気予防や、問題行動防止につながるというメリットがあります。 その反面、手術後太りやすくなったり、予想より問題行動(咬む・吠えるなど)が減少しないという面もみられます。 手術をお考えの方はご家族でお話し合いの上、病院までご相談ください。 |
動物の里親募集をしたいのですがポスターははれますか |
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| はい。ポスターを作成し,ご持参いただければ、掲示いたします。 出来るだけ詳細な特徴を記入し、鮮明な写真を貼っていただくことをおすすめします。 (尚、連絡は里親を募集する方と譲り受けたい方が双方で直接お願いいたします。) |
マイクロチップは入れられますか? またメリットは? |
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| はい可能です。日本では農林水産省で承認を受けたISO規格のマイクロチップが使用されています。 2004年11月に犬等の検疫制度が改正され、日本に輸入される犬などについては個体識別を目的にマイクロチップの使用が義務付けられました。 ペットのパスポートとして海外渡航にも広く活用され、また災害時の迷子札としての役割があり、マイクロチップが埋め込まれていれば、チップの情報から飼主の方を特定出来るため、家に戻れる確率が高くなります。 |
海外に渡航するため動物検疫の情報をしりたいのですが |
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| 渡航先により必要書類や申請方法が異なりますので 検疫や海外渡航に関する情報は 農水省のHP より常に最新の情報のものを入手ください またペットをつれての海外赴任や旅行をご予定の方で診断書が必要な方は こちらへ |
災害時の動物の避難に備えて出来ることは |
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| 東京都では阪神淡路大震災を受けて、「東京都地域防災計画震災編」の中で動物愛護の項目を設け、ペットとの同行避難を前提にし、避難所において獣医師会・区市町村と協力して適正な動物の飼育や保護する方針をとっています。 災害時に備えて、飼主の方は少なくとも3日分の食事と水を準備し 通院歴等を記入した健康管理手帳や予防接種証明書などもあると安心です。 ●荒川区の対応● 当院がある荒川区では、2009年5月に区と獣医師会との間で「災害時における動物救護活動に関する協定」を締結しました。 区内2ヶ所に動物避難センター兼動物救護センターを作るための用地の確保や負傷した動物に対する応急処置など、荒川区と荒川区獣医師会が連携・協力して行う動物救護活動についての取り組みが進められています。 |
高度医療機関への紹介はしてもらえますか? | |
| 二次診療が必要な症例に対しては、大学病院や専門病院への紹介を行い、また感染防止の観点からワクチン接種を済ませてからの手術を推奨しております。 紹介先病院の獣医師と情報を共有し、アフターケアをとれる体制を整えています。 医療ネットワークについては こちら からどうぞ |